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特におもしろかったのが、最終日のあとに行われた初の試み「sonar kids」。
子供のための音楽フェスが開催されました。
いままでのフェスは、託児所や子供の遊び場が提供されることはありましたが、
僕が知る限り、子供のための本格的なフェスは、世界ではじめてだと思います。
子供ための打ち込み講座やDJ講座、
ハードディスクをスクラッチするインタラクティブアートなども楽しめます。
そして極めつけは、昨日まで開催されていた大人のためのフェス会場で、
世界の著名DJが、ハウスやテクノなど大人用サウンドシステムでプレイしまくること。
子供用に低音を少し絞り気味だったと思いますが爆音で、
プレイスタイルは、どのDJも大人フェスより気合入ってる感じでした。
子供ができるまでは遊んでたけど、最近なかなか外に出られない大人のお客も大爆発!
ローラン・ガルニエ本気だったなあ。
我が子にも勇姿を見せたいDJも、
子供には手が抜けないと思っているDJも、皆さん本気です。
この子たちが十年もすれば、メインのお客様にもなりますしね。
昨日までの大人フェス出演者もご家族で参加されている方が多く、
久しぶりに感じた、いいエネルギーが溢れるフェスでした。
これがフェスの「キモ」だと思います。
志に賛同し、人々が集まり楽しむこと。
出演者のラインナップやセット販売のような価格設定では決してありません。
そして爆音の会場で、泣いてる子を一人も見ません。
お値段も子供料金で、夜は8時に終了。
世界的に飽和状態と言われるフェスも、いよいよ次のステージがはじまることを期待できる一日でした。
- TSUYOSHI TAKASHIRO -BLOG-|honeyee.com Web Magazine (via boosted) (via tumblreffect) (via miffycore) (via loopdrive) (via mxcxrxjapan) (via neknee) (via diex) (via kml) (via gkojax)